「もちもち」の力を検証!「もちもち」が人の感性に与える影響を脳波測定を用いて検証実験を行いました。
緊張しがちな「初対面同士の会話」と、集中が必要な「勉強中」。2つのシーンで「食感」はどのような影響を与えるのか?「丸亀うどーなつ」の「もちもち」と、対極的な食感であるお煎餅を用いて比較実験。結果、リラックス感の醸成やストレス軽減、集中力の向上に影響する可能性があることが判明しました!


早稲田大学招聘研究員

「もちもち」とした食感は、単なる噛み心地を超え、多感覚的な楽しさと心地よさを私たちに提供します。その適度な弾力感と包み込むような優しさは、他では得がたい特別な感覚です。「もちもち」という言葉自体の耳心地の良さや、食品の形、香りが五感全体を刺激し、食べる行為をさらに魅力的な体験に昇華させます。噛むたびに得られるリズム感や弾力の楽しさは、脳で心地よさとしても感じられ、それが幸福感をも引き出すでしょう。また、こうした感覚の共有体験は、人と人との絆を深める役割も果たします。もちもち感のある食品は、その独特の食感と味わいが、さまざまな場面で会話を弾ませ、笑顔を引き出すきっかけとしても期待できます。このような食感は、単なる食事やおやつを超え、五感を楽しませる豊かな体験をもたらすと言えるでしょう。

「もちもち」の秘密



また、国産小麦を使った「もちもち」でコシのある新鮮なうどんは、実は真っ白ではなく淡く黄みがかっています。 打ち立ての麺を茹で、茹で置きもしない丸亀製麺のうどんは、黄みがかって透明感のある見た目です。
